メンズシャツについて

シャツの素材や袖の種類

2018年06月25日 14時44分

シャツの素材のバリエーション!


・ブロードシャツ編
【特徴】
細めの糸を使用して織られた生地になっており、ビジネスシャツの代表として使用されている定番の素材です。生地の目が細かく密なので、手で触った感触も良く、生地に光沢感があるのが特徴となっています。
【季節】
春夏秋冬と全シーズンに大活躍してくれる素材です。暖かい季節の時はシャツ一枚で、寒い季節になったらベストやジャケットを重ね着すればOKです。

・オックスフォード編
【特徴】
このシャツの素材に使用されているのがオックスフォード生地です。ブロード生地に比べると、少しざっくりと織られているのでシワになりにくいという特徴をもっています。襟の先端をボタンで固定したシャツのボタンダウンシャツの生地によく使用されています。
【季節】
春夏秋冬と全シーズンに大活躍してくれる素材です。暖かい季節の時はシャツ一枚で、寒い季節になったらベストやジャケットを重ね着すればOKです。

・リネン編

【特徴】
 リネン生地は原料に麻を使用した生地です。麻は吸汗性に優れており、汗ばむ暑い季節でも着心地が良く涼しい素材です。また生地が少し硬めで独特の風合いがあるので、春や夏に着るシャツの素材としては大変人気が高いです。
【季節】
気温の高い季節には最適です。保温性も持っているので、秋冬はニットベストなどと重ね着すれば着用できます。
 

シャツの袖の種類!

一般的には季節や着用するシーンに合わせて、長袖か半袖を選んで下さい。しかし、フォーマルシーンでは長袖が鉄則になるので覚えておきましょう。自分の好み、顔つきや体型なども含めて、どんなイメージを作りたいかで選ぶのも重要なポイントです。 袖についてのポイントを押えておいたので、参考にしてみて下さいね。
・長袖編
【特徴】
長袖シャツは、袖の長さが手首まである丈のシャツのことです。フォーマルウエアで着るシャツは長袖が鉄則です。
【選び方】
手首より長過ぎても× 短過ぎてもだらしなく見えるから× 自分の手の長さにちゃんと合っているものを選びましょう。

・半袖編
【特徴】
半袖シャツは、袖の長さが肩から肘の間にあるシャツのことです。
【選び方】
袖の丈が短い分肌の露出が多くなるので、シルエット、色、柄選びが重要になります。そこを考慮して選別しましょう。